目指すは超大型!
1週間ほど前に超大型のサクラマスを逃してしまい、すぐにでも釣りたかったのだが、生憎の悪天候で川は濁流。ようやく水位が落ちたので、前回と同じポイントに向かった。早朝5時40分からフライを流し始めたが、川はまだかなり濁っていた。一流ししたとき、後ろに2人のフライマンが入ってきたので、一度、川から上がり、暫く時間をおいて再度流れ込みに向かった。
2回目は8時から始めた。水が多く、濁りがきついから、魚はおそらく岸よりの緩い流れに居るだろう。そこでやって来る魚を巧くフッキングできるよう、最後はロッドを岸寄りに向けながらラインをリトリーブした。これが正解だった。8時50分、池のようになった緩い流れの中でコツコツとした当たりがやって来たが、ロッドの弾力を充分に生かすことができたので、魚は流心に向かって走った。10分ほどのファイトの末に上がってきた時、フックは魚の右の顎をしっかり捕らえていた。してやったり。
次の目標は、あの幻の超大型だ。いつの日か必ず釣り上げたいと思っている。