感無量! サクラマス1日3匹
何の予感も、予兆も感じなかった、いつもの通りの朝一番の一流し・・・。のはずでした。 それが、「ここだ!」と思ったその瞬間、いきなり「今シーズン初」が釣れてしまった。シーズン初のサクラマスというのは、今年も釣らなければというプレッシャーから解放されたのと、また出会えたうれしさとが重なり、何とも言い難い気持ちになれます。
しかし、喜びを噛みしめる間もなく、直感的に何らかの機運を感じた私は、すぐさま移動。先ほどと同じような流れを見つけ、同行の家族にポイントの前で待機してもらい、せき立てられるようにキャスティング。
「来た!」 僅か数投目で、家族が見守る中、あっさりと2匹目をランディング。
勢いづいた私は、「また釣れる!」と家族に豪語し、ポイントの前で待機してもらう。
その自信満々な宣言とは裏腹に、極度の緊張からか、ポイントに差し掛かる前に胃がキリキリと痛み出した。と、正にそのとき、ドスンという感触がロッドを伝わってきた。
感無量。あの時の気持ちは言葉では表せません。
一度はこの釣りを諦めたときもあったのに、それを乗り越え、今日まで続け、1日に3本も釣ることが出来ました。これも、いつも私の釣りに同行してくれる家族と、長年にわたりキャスティングの指導をして下さったイーストウッドの田名部氏、そして情報をご提供頂いた皆様のおかげだと、感謝しております。
この場を借りてお礼と報告とさせて頂きます。 |