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大物の手応え!
1ヶ月半ぶりの釣行となった7月中旬の桂川。
薄暗い中,リードフライをピーコッククイーンからシナモンキングに交換し,岸よりの流れの緩やかなポイントへフライを落とした。ドロッパーが水面ぎりぎりを漂うように流すと,待望のあたり。しかもこれまで釣り上げた尺オーバーのものとは比較にならない大物のアタリだ。
フッキング後,水中を転がりまわるような引きが手元に伝わり,ニジマスではないことを確信すると,少々緊張してきた。慎重にファイトした結果,釣り上げたのは自己記録更新のアマゴ38センチであった。
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