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本州のサーモン釣り
北海道をスタートした日本の川でのサーモン釣りも、有効利用調査と言う形で本州でも数箇所になり、ダブルハンドロッダーには楽しみの一つとなって来ました。
今回は運良く、抽選の1日20人に当選したので、初めてのこの川に、女流ダブルハンド使いの私の妻と行ってきました。
楽しいサーモン釣り
朝7:00から釣りのスタートです。女流フライマンもはりきって、「釣るよ!」と言ってポイントまで、早歩きで歩いていきました。
妻は今日のロッドとしてグリルスを選んで投げていましたが、私と同じでなかなかヒットしませんでした。
河口より100メートルぐらいのこのポイントは思ったより流れの押しが強く、なかなかフライが沈まず、タイプ2ではサーモンの鼻先までフライが届きそうにありませんでした。
作戦変更してリーダーを短くし、ラインをタイプ3に変えて試しました。それでもなかなか沈みません。そんな事を思ってやっていると、時間が立つのは早いもので、あと残り2時間で終了となってしまいました。
そこで自分の対岸に投げてナチュラルで流し沈め、下流45度ぐらいでラインを張り、フライをドリフトさせました。これが奏功して、とうとう最後に68センチのメスと76センチのオスを釣り上げました。
妻は今回はノーフィッシュ。ラインがタイプ2しか用意できず、ふくれ顔でしたが、「流し方は私のほうが上手なんだから・・・」と、いつも私に言ってきます。ラインの違えば釣果が違って当然なんだと・・・・(笑い)
今年、銀婚式を迎える二人ですが、釣りではお互いライバル意識を持って、笑って、怒って・・・
楽しいサーモン釣リの1日でした。 |