Mary Anne's School Report

「第5回 パワーウェット・フライフィッシング・スクール」報告

9月7日、長野県犀川における第5回「パワーウェット・フライフィッシング・スクール」が予定通り開催されました。

犀川は昨年に続き2度目の開催地となりましたが、今回のデモンストレーションと講習は左岸を選んで行なわれました(昨年は右岸)。またスクールのグレードも、参加者のレベルに合わせ、ベーシックな部分を省き、最上級テクニックの習得を目指すという、まさにこのスクールでしか学ぶことのできないアドバンストな内容となりました。

午前中のデモンストレーションと講習では、沢田賢一郎による上級テクニックの数々が披露され、午後はそれらを実現するための「大遠投してかつ理想的にフライを流す」をテーマとしたキャスティングクリニックが行われました。






沢田賢一郎が今回デモンストレーションで使用したタックルは以下の通りです。

ロッド フライライン リール
SS 1612D 16' DST-12-FI SU Salmon II Limited Burgundy
SS 1612D 16' DST-12-S III SU Salmon II Silver
AR Landlock 15' DST-12-FI SU Salmon II The Cherry Salmon
SS 1712D 17' DST-12-FI SU Salmon II Green





全国的に豪雨が続き、心配された天気ですが、スクール開催中は蒸し暑いほどに晴れ上がり、終了と同時に雷雨という、何ともミラクルな一日であったのが印象的です。昨年もそうでしたが、よほどの強運の持ち主が集まるからだと、思わずにいられません。

今回の参加者は常連の元全日本キャスティングチャンピオン諸氏をはじめ、昨年の参加以来練習を重ね、見違えるように上達したフライフィッシャーマン諸氏、トロフィークラブの常連、もちろん今回初参加の方々も含め、皆スーパーレベル。上級テクニックの習得にも納得された様子でした。






次回のオーナーズミーティングは「第6回 ウェットフライ&イブニングライズ・スクール」を予定しております。よりレベルの高いフライフィッシングを目指す方々のために、昨年とはまたガラリと趣の異なるプログラムを用意しております。是非ご参加下さい。

Mary Anne