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ミニ・プラスティックチューブを使った新フリーフック・システム


抜群のフッキング性能を発揮するフリーフック・システムが、新しいミニ・プラスティック・チューブを使用することで更に進化しました。チューブフライにもウォディントンにも応用できます。




チューブフライ用のフリーフック・システム

Free Hook System

写真はこれまでのフリーフックシステムです。フライをリーダーに通した後、通常のプラスティック・チューブを短くカットしたものをまずリーダーに通します。次にリーダーをフックに結び、その上からプラスティックチューブをかぶせます。

Free Hook System with Mini Plastic Tube

新しいミニ・プラスティック・チューブを通常のプラスティックチューブの中にインナーとしてを差し込み、後ろ側から2ミリ出します。差し込んだチューブが緩い場合は、接着剤で固定します。こうするとフック側のプラスティック・チューブがインナーに被さるため、フックが安定します。



ウォディントン用のフリーフックシステム

Free Hook System for Waddington Shank

ウォディントンもミニ・プラスティックチューブを使ってフリーフックを採用することができます。

ミニ・プラスティック・チューブを1センチほどの長さにカットし、ウォディントン・シャンクの後ろに、シャンクから2ミリ長くなるようにして縛り付けます。ウォディントン・シャンクのアイを通したリーダーをチューブに通し、フックを結べばフリーフック・システムが完成します。
リーダーがフライに触れないようにするには、ウォディントン・シャンクがダウンアイになるよう、フライを巻きます。




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